インタビュー 係長/岡本拓也

岡本拓也さん インタビュー

思いやりのあるメンバーと、
刺激的な仕事。
そして充実した社内制度が、
長く働き続けられる秘訣。

取材・執筆:保戸塚 彩

インタビュー 係長/岡本拓也

ユニークな社内制度が心に響いた。

RRJに入社する前は、自動車メーカーの関連会社で社内システムの開発を行なっていました。転職を意識し始めたのは、もっと新しい技術や知識に触れていきたいと思うようになったためです。勤めていた会社は大手企業の関連会社ということもあり、既存で運用されている盤石な技術が優先され、新しい技術を取り入れる承認が取りづらい風土がありました。そして、新しい環境に踏み出すべく、転職活動をスタートさせました。

ちょうど転職活動を進めているとき、前職の先輩から連絡をいただきました。その先輩は1年ほど前にRRJに入社しており、「RRJはとても働きやすい会社だからぜひ働いてみないか?」と声を掛けてくれたんですよね。RRJについて調べていくうちに、ユニークな社内制度を知りました。例えば、通勤ラッシュを避けるための11時出社や、お土産禁止、雑談OKの文化など。その内容を見て「RRJは社員のことを考えてくれる会社なんだ!」と、とても心に響いたので、ぜひ選考を受けたいと思うようになりました。また、RRJでは客先常駐がないところも安心して開発に取り組めそうだと思えた理由の一つです。前職では社内向けシステムがメインでしたが、RRJでは多くの人の目に届くようなお仕事ができるということもあって、とても楽しみでした。

仕事や社内の取り組みを通じて、コミュニケーションの活性化を図りたい。

現在は主にプロジェクトマネジメントや設計を担当しており、2023年5月からは係長としてチーム運営にも携わっています。プロジェクトやチームのマネジメントに携わるようになって実感しているのは、メンバーが働きやすい環境を整えることの重要性。高いチームワークを発揮していくためには、綿密なコミュニケーションが欠かせません。相手にニュアンスが伝わり切っていないと感じたときは、しっかり会話をして、すり合わせるようにしています。また、メンバーの声に耳を傾けることも心掛けており、メンバーが困ったときに聞きに来られる人になる、ということも目標にしています。その一方で、自分だけで抱え込みすぎず、困ったときは迷わず周りのメンバーの力を借りることも大切だと考えています。

私は開発業務外の取り組みとして、社内ラジオのパーソナリティや雑談ミーティングのファシリテーターを担当しています。社内ラジオというのは、メンバーにインタビューをして人となりを伺っていく30分のラジオ番組。私自身はしゃべることが得意ではありませんが、メンバーと直接お話しする中で、楽しい時間を過ごさせていただいています。人の魅力を引き出すというところは普段の仕事とは違う難しさがあるので、もっとブラッシュアップしていきたいですし、リスナーの方にも楽しんでいただけるように工夫していきたいと思っています。もう一つの雑談ミーティングというのは、その名の通り、雑談をするためのミーティングです。新型コロナウィルスの流行以降リモートワークが中心となり、プロジェクトメンバー以外と顔を合わせる機会が減ってしまったので、メンバー同士の交流を深めるきっかけづくりとしてスタートしました。月に1回、30分~1時間程度、テーマを決めて雑談をしています。先ほどもお話しましたが、仕事においてはコミュニケーションが何より重要。特にリモートワークにおいては、困ったときに気軽に聞きに行ける状況を作ることが必須だと感じているので、コミュニケーションを円滑にするための一助となれたら、という気持ちで取り組んでいます。

岡本拓也さん インタビュー

初めてのPMで、プロジェクトを成功させる達成感を味わえた。

仕事のやり甲斐は、お客様からお礼の言葉をいただいたとき。そして、プロジェクトとして成功したというフィードバックをもらうことが一番の活力になっています。今でも忘れられないのは、初めてプロジェクトマネージャーとして携わった案件です。納期が短いことに加え、システムに対するご期待が高く、それに応えるために周りのメンバーの力を借りながら乗り切ることができました。プロジェクトを完遂させた達成感が得られただけでなく、お客様からも感謝の言葉と、さらにありがたいことに次のお仕事もいただくことができました。担当したプロジェクトはIPとして誰しもが知っている大人気タイトルで、多くの人の目に届く仕事だったこともあり、より一層やりきれたという達成感があったので、一番思い出に残っています。

今後も、周りの技術力の高い先輩についていき、また自分の強みとなるような分野を見つけながら、開発やマネジメントに携わっていきたいです。そしてお客様からお仕事を継続的にいただけるようにしていくことが、私の役目だと考えています。

思いやりのあるメンバーと、社員思いの制度がRRJの魅力。

RRJの良いところは、思いやりを持って相手を尊重するメンバーが多いというところです。例えば、力を入れていたプロジェクトがひと段落したタイミングで、色々なメンバーが「お疲れさま」とわざわざ声を掛けに来てくれたり、残業時に代表が労いの言葉を掛けに来てくれることも。ちゃんと自分の頑張りを見てくれる環境があるところが良いなと思います。

また、挑戦できる環境があることも魅力です。自分のやりたいことがあれば、周りのメンバーが親身になって聞いてくれます。初めて携わる仕事でも、メンバーのフォロー体制がしっかりあるので、安心して取り組むことができます。新しい技術にトライできる環境もありますし、社内には技術に長けたエンジニアが多く、技術の知見を増やすことができるので、ありがたい環境だと常々思っています。

加えて、制度整備が迅速なところも良いところだと思います。RRJは世の中の状況を見ながら、スピーディーに社内制度を整えてくれるので、新型コロナウィルスの流行時にはリモートワークを検討した翌日からスタートしましたし、代表が防災グッズを社員の家に送ってくれることもありました。社員がより良い環境で働けるように、スピード感を持って考えてくれているのが見て取れるので、腰を据えて働き続けられる会社だと思います。

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